はこだてビールについて

― 函館山の地下水100%でつくる、元祖はこだて地ビール ―

函館の地ビールでは元祖といえる「はこだてビール」。主成分である「水」は、ミネラルの含有量がビール醸造に最適な函館山の天然地下水を使って、丁寧につくられます。他にも香りづけとなるホップ、色づけや味を左右するモルト、アルコール熟成のための酵母、これらの絶妙なバランスや醸造スタッフの知識と経験により、こだわりのビールは生まれます。

はこだてビールのこだわり

はこだてビールの醸造は毎朝行われる、函館山の地下水を汲み上げることから始まります。
その後の過程においても、職人の知識と経験に基づき、丁寧に作られていきます。

― ビールの原料 ―

ビールは麦芽、ホップ、水を主原料として造られています。
はこだてビールでは日々おいしいビールを味わって頂くため、素材にもこだわってビールを醸造しています。

「ホップ」

香りと苦味を決定づける大切な原料ーホップ。ビール醸造過程において、沸騰直前に入れることで苦みを出し、沸騰中に失われた香りは、煮沸終了時に再びホップ入れることで程よい苦味と香りを保ちます。

「モルト」

はこだてビールは、副原料は一切使用しないモルト(麦芽)100%のビールです。一般には大麦、またヴァイツェンビールの場合は小麦となりますが、これらを発芽させたものをモルト(麦芽)といいます。麦芽はでんぷん等の糖類やビタミンなど多く含み、アミラーゼも強く、ビール醸造の主原料として使用されます。

「酵母」

ビールの原料を醗酵させ、アルコールをつくる。酵母は、酸素がある時には人間と同様に呼吸し、酸素がない時にはブドウ糖、麦芽糖などを食べ、それをアルコールと炭酸ガスに分解します。はこだてビールは上面醗酵製法のため、20~23℃で醗酵し、豊かな香りが特徴づけられます。

― はこだてビールの品質 ―

はこだてビールは数々の賞を受賞。
「ビール品質安定保証・UQアワード」取得。品質・味・香りにお墨付きを頂きました。
また、ブルーマスター・田中覚也がビール鑑定士資格を取得。
お客様に安心して美味しいビールをお楽しみ頂ける様これからも努力を続けて参ります。