BYCブルーイングについて

BYCブルーイングは2021年2月22日に製造免許を取得し営業を始めた小規模なクラフトビールメーカーです。経営理念は「地元のビールで地の人々を幸せにしよう!」です。りんごやラズベリー、しょうがなどを副原料に使った「まるごとフルーツシリーズ」を中心に醸造しています。
ブルワリー名は代表の北林徹也さんのあだ名の「ばやし」から。まだ醸造規模は小さいけれど、どこにもない個性を表現すべく奮闘中です。

BYCブルーイングの想い

ビール好きが高じてクラフトビールメーカーの起業に至ったという代表の北林さん。
今までビールが好きではなかった方に「ここの〇〇だったら飲めるなぁ」と感じてもらい、それをきっかけにビールを好きになってほしいという想いの下、食事と合わせてゆっくりと楽しめるビールを醸造しています。

BYCブルーイングが造るビール
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― まるごとフルーツ りんご ―   

まるごとシリーズの第2弾、りんごをまるごと使って仕込んだ製品。
淡色のいよかんと違い、カラメル麦芽を加えたためやや色が濃くなっています。
グラスに鼻を近づけるとほんのりとりんごの香りが漂い口に含むと一瞬りんごジュースを飲んだかのような感覚がやってきます。​軽めのシードルと表現する方も。​クセになると一口目の味わいがたまらない!

― まるごとフルーツ レモン ―

仕込の過程でレモンをまるごと使いました。カラメル麦芽を使用していないため色は薄い黄金色で大手ビールメーカーの淡色ビールにかなり近い色合いです。
レモンの香りから連想するのはレモンティー!
「まるごとフルーツいよかん」と同様、飲みやすいビールに仕上がりました。
ビール飲めないよ、という方も是非挑戦してみてください。

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― まるごとお野菜 しょうが ―   

まるごとシリーズの野菜バージョン。しょうがをまるごと使って仕込みました。
しょうがの香りは非常にさわやかですが強めの苦みが後味として残ります。
苦いビール大好きな方にオススメ。
ジンジャーエールやシャンディガフを想像して飲んでしまうと大変なことに!